新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます🌸ようこそ、岩大へ!
三陸委員会ここよりは皆さまの新生活を応援いたします!
入部をお待ちしております!
少しでも興味を持たれた方はサークルオリエンテーションの際にお越しください!
日時:4月19日(日)10:00~15:00
場所:G48教室(学生センターA棟4階)
※TikTokは現在閉鎖中です。
※ここより紹介PDFはこちらからアクセスすることができます.
・2026年 4月19日
サークルオリエンテーションに参加しました。
・2026年 3月11日
灯来を実施しました。
・2026年 1月10日
南青山アパートの餅つき大会に参加してきました。
当団体は「過去と未来、三陸と人をつなぐ」という活動方針のもと、東日本大震災の伝承と三陸地域の魅力発信に取り組むボランティアサークルです。
2011年の東日本大震災後に被災地の復興を後押しするために、2011年当時の農学部の学生が母体となる「もりもり☆岩手」というボランティアサークルを設立しました。
その後、2014年に「三陸復興サポート学生委員会」と改名し活動してきました。
2021年5月6日に「三陸委員会ここより」に改名してからは、コミュニティ支援、子ども支援ボランティア、お祭り協力、防災普及活動、三陸地域の課題を学び・考える機会づくり、物産販売など、時代の流れや状況の変化に応じ、幅広く活動を行っています。
2025年4月30日現在、31名で活動中!
様々な学部の学生が所属しており、和気あいあいと活動しています!
興味のある方はお気軽に各SNSのDMや当サイトのメールからお問い合わせください!!!
当団体では、この「過去と未来、三陸と人をつなぐ」というテーマのもと、「東日本大震災の記憶と教訓の伝承」と「三陸地域の魅力発信」に取り組んでいます。
この団体の考え方を木の形で考えてみます。
まず、三陸や災害をはじめとした物事の基盤となる物を根付かせます。(インプット)
そこから木が成長するように「知る」「学ぶ」「考える」「実行する」の
ステップを踏んで、実行するときに木の実のように活動が可視化されます。(アウトプット)
このステップの最上部がゴールではありません。考えるだけで終わらせる人も居れば、実行のその先に向かおうと邁進する人もいるでしょう。
この木を別の視点から考えてみると、根付くところから実がなるまでの流れは物事の時系列になっており、木を生長させるときには私たちだけでなく三陸の人や内陸の人が絡んでいることがわかります。
当団体では、2025年度、このステップを踏みながら「三陸のいまを伝える」活動をしていこうと考えています。
